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怪盗グルーのミニオン超変身【ネタバレあらすじ感想】結末ラストまで長めに詳しく

『怪盗グルーのミニオン超変身』あらすじ

このページには、

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじと感想を、

起承転結で分かりやすく

結末までネタバレあり

まとめています。

目次

怪盗グルーのミニオン超変身【あらすじ・起承転結】結末とラストシーンまで詳しく長めに紹介

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじ〈起〉

グルーの戦闘シーン
出展:Despicable Me 4公式

物語は、グルーが、母校『悪徳校リセ・パ・ボン』の同窓会に出掛けるところから始まる。

同窓会には、
グルーの往年のライバル、マキシム・ル・マルも来ていた。

マキシムは当時行われたタレントショーの出し物がグルーとかぶってしまい、必死に練習したのに披露するのを諦めたことを根に持っている。

マキシムは昆虫大好き人間で、虫でこそ最強だと考える彼は、ついには自分をゴキブリ人間に改造していた。

ゴキブリ人間に変身してグルーに襲いかかるも、
反悪党同盟に捕らえられ収容される。

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじ〈床〉

グルーとグルー・ジュニアを抱きかかえるルーシー
出展:Despicable Me 4公式

一方、グルー夫妻には赤ちゃんが誕生していた。

しかしこの赤ちゃんは、グルーには懐かない。

「パパと呼んで」とあやされるとツバを吹きかける始末。

ミニオンたちにお世話してもらって、
幸せに暮らしていた。

だけどそれも束の間、反悪党同盟から連絡が入って、
マキシムが脱走したことを知らされる。

一家は危険なので、隠れ家に引っ越すよう指示された。

引っ越し先の町は立派なお家が多く、一家は期待に胸をふくらませたが隠れ家は細くてガッカリ。

それぞれ新しい名前と、グルーは太陽光パネルのセールスマン、
ルーシーは美容師という仕事が与えられた。

立派なお屋敷に住む隣人はイヤな感じ。

マーゴは嫌々新しい学校に行くがうまく馴染めない。

ルーシーは仕事中、カラーリングの調剤を間違えて常連客の頭を剥げさせた上、店も爆発させてしまい、そのまま店から逃走。

その後、その客とスーパーではち合わせてしまい、また逃走。その過程でコテンパンにやっつけてしまう。

ほとんどのミニオンのは、反悪党同盟のところにいて、その内の5体のミニオンがメガミニオンに超変身した。

メガミニオンは実地訓練で町に繰り出したが、町の平和を守るつもりが、トラブルメーカーに。町人の顰蹙を買い、追い出されてしまう。

一方、夜ゴミ出しに出たグルーは、隣人の娘で、悪党を夢見るJC、ポピーに、グルーの正体を黙っている代わりに悪党校『リセ・パ・ボン』に一緒に行って、ミツアナグマを盗み出すよう脅した。

グルーは言うことを聞くしかなかった。

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじ〈転〉

ペットとたわむれるグルー・ジュニア
出展:Despicable Me 4公式

そしてグルーとポピー、グルージュニアとミニオン2体が、盗みを決行。夜の『リセ・パ・ボン』に忍び込んだ。

途中、校長に見つかって追いかけられるなどのピンチはあったが、なんとかミツアナグマを盗み出すことに成功。

しかしグルーの正体を見破った校長は、マキシムの正体を教えた。

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじ〈転〉

グルーとルーシーはその日、隣人夫婦とテニスに出掛けたので、家には両家の子供たちだけだった。

その家を校長、マキシム・ル・マルが家を訪ねてきて、長女のマーゴが、グルーに緊急事態を知らせるも、赤ちゃんがマキシム・ル・マルの手に渡ってしまう。

赤ちゃんはゴキブリ人間に変身させられ、催眠状態に。

グルーは赤ちゃんを取り返そうと奮闘するが、劣勢になってしまい、腕力だけで高所にぶらさがっているという危機的状況に陥る。

マキシムがグルーの手を踏み付けると、グルーはここまでと覚悟を決めたように、赤ちゃんに向かって「愛している」と微笑みかけた。

すると赤ちゃんは催眠状態から我に返り、マキシム・ル・マルに反撃。

グルーと赤ちゃんは息の合ったコンビプレーで、マキシム・ル・マルをやっつけた。

トドメを刺したのはメガミニオン

グルーと赤ちゃんは無事に家族たちと再開し、するとあれだけグルーに懐いていなかった赤ちゃんが、グルーにすりより「パパ」と呼び掛けたのだった。

『怪盗グルーのミニオン超変身』のあらすじ〈結〉

赤ちゃんは後日博士の手によって、ゴキブリ人間から無事元の姿に戻った。

グルーは刑務所に捕まっているマキシム・ル・マルを訪ねていき、過去マキシムと演技をかぶらせたのはわざとだと告げた。

マキシム・ル・マルは怒り、グルーは償いたいと言いった。

そしてグルーとマキシムは、刑務所で開かれたカラオケショーのステージに立って、共に歌って踊った。

観客は同じく収容されている過去シリーズの悪党たちで、かつての敵も楽しそうに踊ります。

ミニオンズもやってきて、みんなで大盛り上がり。

カラオケショーは大成功をおさめました。

その後場面は切り替わり、グルー一家は、無事に戻ってきた我が家の庭で幸せそうにホームパーティをしています。

ハッピーエンドです。

『怪盗グルーのミニオン超変身』の感想

いつものごとく頭を空っぽにして楽しめる映画だ。

今作のクライマックスは、グルーとグルージュニアの心が通い合う瞬間だったと思う。(感動して泣いた。元々すぐ感動して泣くタイプ)

グルーがいよいよパパ化していたね。

これまでの素直になれないパパってより、本当に普通の(?)親バカって感じ。

伝えたいことをあげるなら、愛の力は強し、ってとこかな。

ミニオンズはいつものごとく個性的なかわいさで、癒しを与えてくれる。

一方赤ちゃんはというと途中まで、グルーに年齢不相応の嫌がらせをするなど、本当に憎たらしかった。

どうしたらあんな愛情いっぱいの環境で育って、ああななれる?って腑に落ちないんだけど。

そこは、代々受け継がれてきた悪党の血によるものなんかなって納得させてる。

グルージュニアは、アグネスをふてぶてしくした感じの、無敵の赤ちゃんです。

すでに格好良い。将来が楽しみだね。

アグネスはというと、毎度可愛すぎて辛い。キュートアグレッション。

しかしGをこんなに出してくるとは、攻めていると感じました。

アジア版ではキミドリだったけど、その他では茶色だった。

いくら可愛くデフォルメされているといえど、GはG。苦手な人は画面を直視することもままならなかったようだ。

そして今回不満が多く集まったのがストーリー構成。

脈絡のない話が多いってさ。

例えば、ルーシーと、気の毒な客のやりとり。

あらすじには割愛しちゃったけど、イディスとアグネスの空手教室。

ポピーですら必要だったかというと、疑問が残る。

メガミニオンにすら同じことがいえる。

くわしくはこちらにまとめてあります↓

前作が、ドルーがグルーから飛行機を盗んでミニオン引き連れて逃亡するシーンで終わってたから、その後の続きから描かれていなくって、ガッカリした層もいるみたい。

ネタ切れ感あるともいわれてるけど、自分は、動いている彼らが見られたらそれで満足なタイプです。

だから、次回作にも内容関係なく飛びつくと思う。

怪盗グルー&ミニオンシリーズのこれまでのあらすじを総おらさい

怪盗グルー&ミニオンシリーズは、今作あわせて累計6本!

  1. 2010年『怪盗グルーの月泥棒 3D』
  2. 2013年『怪盗グルーのミニオン危機一発』
  3. 2015年『ミニオンズ』
  4. 2017年『怪盗グルーのミニオン大脱走』
  5. 2022年『ミニオンズフィーバー』
  6. 2024年『怪盗グルーのミニオン超変身』

作目の『怪盗グルーの月泥棒 3D』では、悪党グルーが、孤児院出身3姉妹、マーゴ、イディス、アグネスの里親になることで、愛に目覚める。

作目怪盗グルーのミニオン危機一発』では、ルーシーと出会い、結ばれ、結婚。悪との決別。

作目の『ミニオンズ』では、ミニオンズの生態が明かされる。ミニオンとグルーの出会い。

作目の『怪盗グルーのミニオン大脱走』では、グルーの生き別れの双子の兄弟、ドルーが登場。その生い立ちが明らかに。兄弟愛とミニオンとの絆が描かれる。

作目の『ミニオンズ フィーバー』では、グルーの少年時代が描かれる。少年グルーと彼が師と慕ったナックルズ、ミニオンズとの思い出と絆が描かれます。

そして6作目となる『怪盗グルーのミニオン超変身』では…?

グルーとルーシーの赤ちゃん、グルージュニアが登場!
親子愛が描かれます。

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